子育て

【おすすめトラベルシステム】カトージのベビーカーLitetrax+ベビーシートi-Snugレビュー

ぺん太

実際に使ってみて良かった点&惜しかった点を紹介します。

我が家では長男が産まれる前からベビーカーやベビーシートはトラベルシステムにすると決めていました。

いくつか種類がある中で我が家が選んだのがカトージから販売されるJoie(ジョイー)のトラベルシステムでした。

子どもが1歳になるまで使ってみて、これは満足!という点とここが少し不満…といったポイントを交えてご紹介していきます。

Joie(ジョイー)とは

Joie(ジョイー)はイギリス生まれのブランドで、より便利でおしゃれな商品を企業理念に掲げています。

その理念と英国ブランドのイメージ通り無駄に派手すぎない色味やデザインと使いやすさが両立した商品が揃っています。

購入したトラベルシステム紹介

トラベルシステム Litetrax ライトトラックス + i-snug アイ-スナグ+ i-Base ジョイー Joie カトージ katoji

私が購入したJoieのトラベルシステムは以下のラインナップです。

  • 3Wheelベビーカー LiteTrax Air(ライトトラックス エア)
  • ベビーシート i-Snug(アイ-スナグ)
  • ISOFIXベース i-Base(アイ-ベース)

この3セットがあれば、ベビーカーとベビーシート、そして車へのワンタッチ取付が可能となるトラベルシステムとして使用可能になります。

次にアイテム毎のご紹介をしていきます。

3Wheelベビーカー LiteTrax Air(ライトトラックス エア)

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こちらは名前の通り3輪タイプのベビーカーです。

トラベルシステムとして1か月から使用でき、成長に合わせて通常のベビーカーとしても使用し続けることができます。

走行性と安定が両立した3輪タイプ

3輪タイプは4輪よりも走行性に優れ、赤ちゃんを乗せた状態でも比較的走りやすい構造です。

そのぶん安定性では劣りますが、こちらは前輪がダブルタイヤとなっているので走行性と安定性が両立したタイプとなっています。

また前輪はパンクレスタイヤですが、後輪は大型のエアタイヤで小さな振動が子どもに伝わりにくい構造となっています。

ちなみに商品名にAir(エア)が付かないタイプは後輪もパンクレスタイヤとなります。

タイヤの空気が入れにくい

これは当たり外れがあるのかもしれませんが、私が購入した商品はタイヤに空気を入れるためのバルブが非常に取り出しにくいものでした。

バルブが外側に向いていないので、空気入れの先端が取り付かず、あまり強く引っ張っても壊れそうなので空気補充のたびに苦労しています…

1か月〜3歳頃まで長く使える

1歳ごろまではベビーシートをベビーカーに取り付けた対面式ベビーカー状態で使用します。

成長し窮屈になってきたら子どもが前向きでベビーカーに直接乗れる背面式として利用でき、だいたい体重15kg(約3歳)くらいまで使用可能です。

シート自体がゆったりとしていて、成長に合わせて足置きの角度も調整できるなど長く使える工夫がしてあります。

ワンタッチで停車&収納可能

タイヤをロックする際は後輪右側のフットレバーを踏むだけで両輪とも固定されます。

このロックレバーは踏み込む面が広くなっており、常にハンドル側にレバーがあるのでストレスなく車輪を固定することができます。

折りたたんで片づけるときは、座面にあるレバーを押しながら紐を引っ張るだけの簡単収納です。

慣れてこれば片手で折りたためる点は優れていると感じました。

ベビーシート i-Snug(アイ-スナグ)

【2点セット】カトージ Joie チャイルドシート i-snug + I-Base

i-Snugは赤ちゃんが1歳になるくらいまで使用できるベビーシートです。

最初はこちらを中心にトラベルシステムとして使用することになります。

1台4役で使える

  • 車に乗せるときのベビーシート
  • LiteTraxに乗せればベビーカー
  • 赤ちゃんを乗せて運ぶキャリー
  • 室内で乗せておけるバウンサー

これ1台で以上4つの機能として使うことができます。

私は出産後の退院時に病室まで持っていき、子どもを乗せてそのまま車に乗せて、家に付いたらベビーカーにセットして玄関からはまたキャリーで運ぶという赤ちゃんを乗せたままの一連の流れで移動することができました。

一人目の子どもだと最初は抱っこや乗せ降ろしにも不安があるので、その意味でもトラベルシステムはお互いに負担が少なくラクチンでした。

成長に合わせて重量が負担に

i-Snugの重量は3kgちょっとと単体ではそこまで重量物でもないですが、子どもが成長するにつれて総重量が増していくので、体力に自信がない人は少し大変かもしれません。

特に子どもが1歳付近になってくると体重が10kg前後になってくるので、併せて13kgを片手で持ち運ぶのはかなり辛くなってきます。

ISOFIXベース i-Base(アイ-ベース)

ベビーシート i-Snugを使うのであれば必ず合わせて用意したいのがこちらのベースです。

i-Baseを事前に車へ取り付けておけば、ベビーシートをシートベルトで固定する手間なく、カチッと音がするまではめ込むだけで簡単に車に乗せることが可能になります。

またISO FIXに対応した車であれば、シートベルト取付とは比べ物にならないくらいしっかりと座席に取り付けることができます。

あえてデメリットを上げるならi-Snugとともに1歳くらいまでしか使えない点でしょうか。

(赤ちゃんグッズのほとんどが使える期間短いですが…笑)

まとめ

今回ご紹介したJoieのトラベルシステムの総評としては、数あるベビーカーやベビーシートとしては充分かつ機能的ながら、リーズナブルな製品だと思います。

トラベルシステム自体も便利で安全性も特に気になる点はありませんでした。

ただし軽さやコンパクトさを重視する人には若干不満があるかもしれません。

ですが私としては全体的に満足のいく買って良かった商品ですので、ぜひ参考にしてみてください。

トラベルシステム Litetrax ライトトラックス + i-snug アイ-スナグ+ i-Base ジョイー Joie カトージ katoji

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