子育て

【ファーストバースデー】1歳の誕生日にぜひやってほしいこと3選

子どもが誕生して最初に迎える1歳のファーストバースデー!(いろいろ被ってますが!笑)

我が子の成長を祝う大切な記念日ですから出来る限り賑やかに思い出に残るものにしたいですよね。

また1歳の誕生日はプレゼントを渡したりケーキを食べるといった行事だけではなく、子どもの健やかな成長を願う儀式の日でもあります。

そんなファーストバースデーに我が家でやったことをご紹介しますので、ぜひ皆さんも良いなと思ったことを行ってみてください。

ぺん太

初めての誕生日にしっかり準備して素敵な思い出を残しましょう

一升餅を背負わせる

一升餅(いっしょうもち)とは、1歳の誕生日に一升分のお餅を子どもに背負わせる伝統行事です。

一升を一生と掛けて、一生健康でありますように、一生食べるものに困りませんようにと願いを込めたのが由来だそうです。

赤ちゃん用のリュックに一升(1.8kg)のお餅を入れて背負わせます。

最近ではお餅に限らずお米でお祝いすることもあるそうなので、我が家ではリュックは妻のお母さまの手作りで、お米をビニール袋に入れてからリュックで背負わせました。

一升の1.8kgは赤ちゃんにはかなり重く、すでに歩き回る息子でも全く立ち上がることができませんでした。

それでも一生懸命背負って立ち上がろうとする子どもを写真に収めながら、わが子の健やかな成長を願いつつお祝いをしました。

ぺん太

背負う時は子どもが転んでケガをしないよう注意しましょう。

きちんとお餅でお祝いしたい人は名入れもおすすめ

一升餅用のお餅を購入すると、お餅に名入れをしてくれるサービスも多くあります。

お餅を入れる専用の可愛いリュックにも名入れができたりするので写真映えはばっちりです。

お餅は一塊の物もありますが、小分けタイプを選べば食べきれずに残す心配がなくて無駄になりませんのでお勧めです。

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スマッシュケーキを食べさせる

一升餅が日本のお祝いならば、スマッシュケーキはアメリカ発祥の海外式のお祝いです。

その内容は赤ちゃんにケーキを手づかみで自由に食べさせるというものです。

1歳になったばかりの子どもからすると、ケーキは食べ物でありオモチャでもあるので崩したり顔がべたべたになったり、元気な子なら投げたりするかもしれません。

そんな無邪気な様子を写真に収めつつお祝いをするというイベントです。

スマッシュケーキの用意

1歳の赤ちゃんは離乳食真っ最中なので、当然市販のケーキは食べられません。

スマッシュケーキ専用のケーキを注文するか、家庭で手作りするかのどちらかになります。

我が家では妻の手作りで、水を切ったプレーンヨーグルトを丸形にくり抜いた食パンに塗りつつ、食べやすい形にカットしたフルーツを挟みながらデコレーションしました。

もし購入したケーキを食べさせる場合は、アレルギーに対応しているかをしっかり確認して注文しましょう。

ファーストバースデー ケーキ 4号 12cm 2〜4人分 1歳 誕生日 一歳

食べさせる時の注意点

1歳児にケーキを手づかみで好きに食べさせるということは、周囲にも充分に気を遣わねばなりません。

服装は可愛い晴れ着を着せたいところですが、必ず洗濯できるものにしましょう。

また床にケーキが飛び散ることを想定して、ビニールシートなどで保護しておくとよいでしょう。

家族でお祝いした記念を残す

ファーストバースデーはまだ子どもがケーキやプレゼントを喜ぶ日ではなく、家族が子どもの成長を喜びながらお祝いすることがメインの日です。

ですので一升餅やスマッシュケーキなどを行わなくても、家族全員で誕生日が祝うことができれば正解と言えます。

我が家では当日こそ夫婦と息子の3人でお祝いしましたが、一升餅用のリュックなどは1月も前から妻の家族が準備してくれたり、たくさん撮った写真を家族間で共有して喜んでもらうことができたと思います。

まとめ

以上が1歳の誕生日に行った行事ですがいかがでしょうか。

これ以外にも親族で集まってお祝いしたり、料亭を予約してお祝いをしたり、記念に写真館を予約して衣装を着せつつ素敵な写真を撮影するのも良いかと思います。

ぜひ自分たちにあった方法で記念すべきファーストバースデーを祝ってあげてください。

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