子育て

【赤ちゃんのおむつ用ゴミ箱】選び方とオススメの紹介

子どもが生まれる前に必ず用意しておいてほしい物に、使用済みおむつを捨てるごみ箱があります。

必要となる期間は子どもの成長次第ですが、少なくとも2~3歳くらいまでは毎日おむつを4何枚も消費します。

特に最初の頃はたくさん必要で、うんち終わったと思いおむつ交換した直後に追加でうんちをしちゃうなんて事も日常茶飯事です!笑

もったいないからまとめて出してくれー!

そんなおむつですが、専用の防臭袋に入れたとしても完全に密封はできずやっぱり臭います。

そこで重要になってくるのが、おむつ専用のゴミ箱です。

ぺん太

使用済みオムツは成長とともに臭いも大きくなるので、選ぶ際は慎重に!

おむつ用ゴミ箱の選択肢

選択肢は大きく分けて次の3パターンあります。

  • 家庭用ゴミ箱と兼用
  • おむつ専用のゴミ箱を購入する
  • 密閉性のあるフタ付き箱を利用する

ちなみに我が家では密閉性のある箱(バケツ)を使用していますが、その理由は後程ご説明します。

家庭用ゴミ箱を兼用

フタ付きで生ごみなどを捨てるための密閉性が高いタイプなら家庭用ゴミ箱でも代用可能です。

家庭用ゴミ箱は種類も豊富に販売されているのでデザインや機能で選びやすいというメリットがあります。

既にあるゴミ箱で大容量のものを使っているなら、おむつもまとめて捨ててしまうという方法もあります。

こちらは元々ある家庭用のゴミ箱に都度捨てていくだけなので、新しく購入するコストや置き場所が必要ありません。

デメリット・注意点

家庭用ゴミ箱はフタが大きく開く物が多く、内蓋も付いていないのでおむつを捨てる際に臭いが広がりやすい点は注意が必要です。

また兼用で使う場合は生ごみの臭いと交じり合って、激臭になる可能性があります。

防臭力の高い個別の袋に入れることで広がりを抑えることはできますが、完全ではないで注意が必要です。

また専用袋はランニングコストが高くなる点を認識しておいた方が良いでしょう。

ベビー用品の専用ゴミ箱を購入

各ベビー用品を展開するメーカー専用のゴミ箱なので、おむつを捨てるのに特化した機能なので使い勝手はNo.1だと思います。

ゴミ箱のフタもスライド式や内蓋式など密閉性を高める工夫がされており、臭い漏れはもちろん開閉時の臭い広がりについても対策がされています。

デメリット・注意点

デメリットは機能が優れている分、ゴミ箱本体自体の価格が高くなる点です。

またおむつを卒業した後では通常のゴミ箱としては使い勝手が悪いので、再利用が難しい点も挙げられます。

臭いに敏感な人はカートリッジ式もオススメ

カートリッジ式のゴミ箱は、おむつを捨てるたびに専用のゴミ袋に個別で密閉してくれる機能が付いたゴミ箱です。

毎回オムツを密閉してくれるので捨てる際の臭い広がりも気にする必要がなく、衛生面でも安心です。

その分初期費用と専用カートリッジ式のゴミ袋代としてランニングコストが高いですが、性能としてはそれだけの価値はあるでしょう。

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密閉性のあるフタ付き箱を利用する

ゴミ箱とは違うけれど、臭いが漏れない密閉された箱であれば代用可能です。

我が家ではデザインと機能性、使い易さのバランスを取って密閉できるフタ付きバケツを使用しています。

普段はリビングに置いておくのでデザイン性が高く、別の部屋に移動したりする際にはバケツなので取っ手付きで運搬しやすい点が気に入っています。

バケツに限らず密閉力の高い収納ボックスであれば代用可能で、お値段も安く抑えられるのでおすすめです。

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デメリット・注意点

こちらも家庭用ゴミ箱と同様にフタが広くなるので臭い広がりが起きやすい点です。

我が家ではこちらもコスパと機能のバランスを取り、防臭力の高い食パン袋(1斤用)にオムツを3〜4個ずつまとめて捨てるようにして臭い広がりを抑えるように対策しています。

まとめ

子ども用おむつは生まれた直後から卒業する2~3歳くらいまで毎日必ず使います。

最初は母乳で育つので臭いもそこまでですが(臭いはしますが…)、離乳食が始まる頃には大人と同じような排泄物になってきます。

ですので値段やデザインだけでなく密閉性などの機能性もしっかりと確認して、臭い対策をどうするか考えて選ぶことが大切です。

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