皆さんのご家庭では、ウォーターサーバーは使っていますか?

以前の私は「ウォーターサーバーって必要なの?なんかお金かかりそうだし…」と思っていたタイプです。でも子どもが生まれてから導入してみたら、あまりの便利さにもっと早く使えばよかった!と後悔しているくらいです。

特に0〜2歳の赤ちゃんがいるご家庭では、ミルク作りや白湯の準備に毎日お湯を使います。また、夏は子どもの熱中症対策として水分補給が欠かせません。そんな時にウォーターサーバーがあると本当に助かるんです。

今回は、育児家庭がウォーターサーバーを使うべき5つの理由をご紹介したいと思います。導入を迷っている方のお役に立てれば嬉しいです!

ウォーターサーバーとは?基本情報

ウォーターサーバーとは、ボトルに入った天然水やRO水(逆浸透膜でろ過した純水)を設置するだけで、いつでも冷水・温水・熱湯が使える家電です。

費用感としては、電気代が月500〜1,000円程度、水代が1リットル80〜100円ほどが相場です。月々の費用は3,000〜5,000円程度になるケースが多いですね。「月3,000円か〜高いな」と思うかもしれませんが、毎日の育児がラクになることを考えると、私は十分コストに見合うと感じています。

最近は幅を取らないスリムタイプや、床置きと卓上タイプが選べるもの、チャイルドロック付きの安全モデルも増えてきました。育児家庭に優しい設計のものが増えているのが嬉しいですね。

レンタル型で初期費用ゼロのサービスも多く、「まずは試してみたい」という方にもハードルが低くなっています。サービスによっては2週間無料お試しができるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

理由①:ミルク・白湯がすぐに作れる

赤ちゃんのいるご家庭で特に大きなメリットがこれです。粉ミルクを作るときは70℃以上のお湯が必要ですが、ウォーターサーバーがあればボタン1つで熱湯が出てきます。

以前は電気ケトルでお湯を沸かしていましたが、子どもが泣いているのに「まだ沸かないの〜!」とイライラすることも多かったです。ウォーターサーバーに変えてからは、泣いてもすぐ対応できるようになってストレスが減りました。

電気ケトルでお湯を沸かし、冷ましてから使うという手順を考えると、ウォーターサーバーの熱湯に水を足して適温を作れる手軽さは、育児中の忙しい親にとって大きな違いです。特にワンオペで育児している時は、1秒でも早く対応できることがどれだけ助かるか…!

離乳食が終わって白湯を飲む年齢になってからも、温水機能が大活躍です。料理のお湯としても使えるので、育児が終わった後もずっと役立ちますよ。

理由②:安全な水を子どもに飲ませられる

小さい子どもは免疫力が未熟なため、できるだけ安全な水を飲ませたいと思うのが親心です。ウォーターサーバーの水は、細菌・塩素・不純物を除去したクリーンな水。赤ちゃんのミルクや幼児の飲み水に安心して使えます。

水道水にはカルキ(塩素)が含まれており、独特の臭いが気になる方も多いと思います。浄水器でもある程度はろ過できますが、ウォーターサーバーの水質とは一線を画します。「子どもには良い水を飲ませてあげたい」という気持ちに、しっかり応えてくれます。

天然水タイプを選べばミネラル分も含まれており、成長期の子どものからだ作りにも一役買ってくれます。水の種類(天然水・RO水)や硬水・軟水の違いもあるので、離乳食期の赤ちゃんには軟水が適していると一般的に言われています。ウォーターサーバーを選ぶ際はこの点も確認してみてください。

理由③:夏の水分補給がラクになる

5月に入るともう暑くなってきましたね。夏の育児で特に気をつけたいのが、子どもの水分補給です。幼い子どもは体内の水分が失われやすく、大人が気づかないうちに脱水気味になっていることもあります。こまめな水分補給が本当に大切です。

ウォーターサーバーがあれば、子どもが「お水!」と言ったらすぐに冷水が出せます。哺乳瓶やコップにサッと注いで渡せるので、お茶を沸かして冷ます手間もかかりません。「ちょっと待って」と言わずに済むのが、小さな子どもへの対応として助かります。

また外遊びから帰ってきたとき、自分も一気に冷水を飲めるのも地味に嬉しいポイントです(笑)。夏の育児で疲弊しているときに「おいしい!」と感じられるのは、小さな幸せですよね。これ、実際にやってみると意外と大事なことだと気づきます。

理由④:夜中でも素早く対応できる

夜中の授乳・夜泣きは育児中の親にとってつらいですよね。眠い目をこすりながら台所に行って、お湯を沸かして…という工程が減るだけで、だいぶラクになります。

ウォーターサーバーがあれば、暗い中でもボタン1つで熱湯・温水・冷水が出ます。夜間授乳が続いている時期は特に助かりました。「ちょっとでも早く寝かせたい」という時に、時短になる工程が1つでも減るのは本当に大事です。

我が家では子どもが1歳になるまで夜中のミルクが続きましたが、ウォーターサーバーのおかげで夜中の準備がずいぶんラクになりました。妻にも「これは買ってよかったね」と言われています(笑)。育児の大変な時期をちょっとラクにしてくれるアイテムとして、ぜひ前向きに検討してみてほしいです。

理由⑤:大人の飲み物もおいしくなる

ウォーターサーバーは子どものためだけではありません。大人のコーヒー・お茶・料理にも使えます。おいしい水で淹れたコーヒーは一味違いますし、料理に使うとちょっとおいしくなった気がします(個人差はありますが笑)。

育児中は自分のことを後回しにしがちですが、「いい水でコーヒーを飲む」という小さな楽しみが日々の疲れを少し和らげてくれます。パパにとってもママにとっても、嬉しいメリットではないでしょうか。在宅ワークをしている方は、デスクの近くにウォーターサーバーを置くと仕事中の水分補給もはかどりますよ。

毎日の生活の質が少し上がるだけで、育児のしんどさも変わってくると思います。「自分のためにも」という観点でウォーターサーバーを選んでみると、お得感が増しますね。

まとめ

今回は育児家庭がウォーターサーバーを使うべき5つの理由をご紹介しました。

  • 理由①:ミルク・白湯がすぐに作れる
  • 理由②:安全な水を子どもに飲ませられる
  • 理由③:夏の水分補給がラクになる
  • 理由④:夜中でも素早く対応できる
  • 理由⑤:大人の飲み物もおいしくなる

特に赤ちゃんがいるご家庭や、これから出産を控えているご家庭にはぜひ検討してみてほしいアイテムです。「導入コストが気になる」という方は、まずは無料お試しのあるサービスから始めてみるのがおすすめですよ。

月額費用はかかりますが、毎日の育児がラクになることを考えると十分コストに見合うと思います。家電を上手に活用して、育児の負担を少しでも減らしていきましょう!一緒に、無理しない育児を目指しましょう。